診療について_バックアップ13.11.11

診療について

診療の流れ

1 ご来院
初診の場合は、いくつか問診や検査を行うこともあります。
お時間に余裕をもってお越しください。
また初めての場所ということで、ワンちゃんやネコちゃんが緊張したり興奮したりして、思わぬトラブルになることもあります。
お車でご来院の際は、リードを着用するか、ゲージに入れた上で、車から出してあげてください。
また院内へは他の動物たちにお気を付けてお入りください。
<お車でお越しの場合>

<お車でお越しの場合>

駐車場は、正面と病院南側に合計7台分あります。

<当院からのお願い>

病院には、フレンドリーな子、具合の悪い子、怖がりな子など、いろいろな動物さんたちが来ます。
思わぬトラブルを防ぐため、みなさまのご協力をお願いします!
※ワンちゃんの場合

※ワンちゃんの場合

必ずリードを着けるか、ゲージに入れてお連れ下さい。
順番をお待ちの際は、リードを短く持ってお待ち下さい。

※ネコちゃんの場合

※ネコちゃんの場合

ゲージに入れて、お連れ下さい。
怖がりさんは洗濯ネットに入れてから、ゲージに入れてお連れ下さい。
洗濯ネットに入れてあげると、落ち着いて移動ができます。)

※鳥さん・ハムスターさん・うさぎさんの場合

※鳥さん・ハムスターさん・うさぎさんの場合

ゲージに入れて、できるだけ外が見えないようにして、お連れ下さい。

2 受付
まずは、受付表・問診票へご記入ください。
<初診の場合>

<初診の場合>

受付でまず、受付表にご記入いただき、初診であることをお伝え下さい。
お渡しします問診票にご記入下さい。
初診問診票はこちらからダウンロードすることもできますので、記入済みのものをお持ちいただくと受付がスムーズです。

>>初診問診表(PDF)


(※PDFをご覧になる為には最新のAdobe Readerが必要です。インストールされていない方は、Adobeのダウンロードセンターからダウンロードしてください。)

<再診の場合>

<再診の場合>

受付で必ず、診察券をご提出のうえ、受付表にご記入下さい。
受付表は順番の目安となりますので、必ずご記入下さい。
受付をスムーズに行うために、診察券は必ずご提出下さい。

また待合室ではリードは短く持ってお待ちください。
待合室は2カ所ございます。
外待合もご利用ください。

受付のボードには、予防に関するお知らせなど、スタッフ手作りのさまざまなポスターを掲示しております。
ぜひチェックしてみてください。

3 診察
3 診察

動物の健康チェックの第一歩は、体重管理です。
診察台が体重計になっておりますので、まず体重を計ります。
続いて、お困りのこと、お悩みのことなどをお伺いします。
検温、触診などの診察を行いますが、血液検査やレントゲン撮影を行うこともあります。
それでも原因を探ることができなければ、さらに詳しいエコー検査や、その他の特殊な検査を行う場合もあります。


ただし、敏感な性格の子の場合、普段と異なる環境のため診察で暴れたりすることがあります。
そこで無理やり押さえつけてトラウマを与えてしまうと、動物病院での治療を嫌がったり、人間不信に陥ってしまったりする場合もあります。
こうなっては元も子もありませんので、当院ではまず動物の健康状態を慎重にチェックした上で、飼い主さまの了解を得て薬物保定(鎮静剤を使います)する場合もございます。


また当院の方針として、病気の動物に安易に薬を処方することはいたしません
薬に頼らなくとも、いろいろな対処法を組み合わせることで、薬を減らすことができる場合がたくさんあります。
皮膚病ひとつとっても、食べ物や薬用シャンプーなど、投薬治療以外にもいろいろな対処法があります。
たとえば、アトピーにかかったワンちゃんであれば、いきなりステロイド剤を処方する前に、バイ菌やカビのチェックなどをすべて行い、あらゆる手を尽くしてから最後に投薬を検討するよう心がけています。

4 お会計
4 お会計

診察が終わりましたら、待合室でお待ちください。
お大事に!

 手術の場合 

手術は安全性を重視して行います。
術前:少々コストがかかりますが、血液凝固検査など術前の検査を欠かさず行います。
術中:術中モニター、人工呼吸による呼吸管理など、細心の注意をはらいながら手術を行います。
術後:手術終了から飼い主さまのもとへ戻るまでの管理状況を詳細に記録し、飼い主さまに報告いたします。

 オゾン療法も行っております 

オゾンには酸化反応による消毒・殺菌作用といったもののほか、免疫調整・消炎鎮静・抗ガン作用といった治療効果があるとされます。

そのため、人間の医療分野においても、感染症、皮膚病、免疫不全、ガンの補助療法、糖尿病の循環不全、アレルギー疾患などに有効とされており、ドイツを中心に、実際に治療に用いられています。

小動物へ使用する際は肛門から注入する方法が一般的ですが、痛みや不快感はまったくないとされています。
副作用もきわめて少なく、動物の自己治癒力を引き出すことができます

アクセス






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