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2018.10.10

オゾン療法 事例②

当院でのオゾン療法の事例をご紹介しております。

 

ココちゃん

ヨークシャーテリア

13歳・女の子

 

12歳の時に乳腺にしこりがあることがわかり、乳腺腫瘤摘出手術を行いました。

同時に卵巣・子宮摘出手術も行いました。

手術後の病理検査の結果、乳腺の腫瘤は癌ではありませんでしたが、卵巣であったことがわかりました。

再発を防ぐ目的で、オゾン治療(注腸法)開始されました。

オゾン治療のスケジュールは、初めは週2回を4週。その後週1回を4週、2週間に1回を2回、その後は月に1回で行いました。

現在も月に1回、定期健診も兼ねてオゾン治療に来られています。

手術から約1年がたちましたが、再発もなく、元気に過ごしておられます(^^)

 

写真はある日のオゾン注腸時の様子です(*^-^*)

犬 オゾン療法 注腸法 枚方市