予防・ワクチンについて

予防・ワクチンについて

ワンちゃん、ネコちゃんの健康維持の第一歩は「定期検診」から

ワンちゃん、ネコちゃんの健康維持の第一歩は「定期検診」から

当院は動物の健康維持のため、病気の早期発見・予防を重視しております。
たとえば、毎年行う犬のフィラリア予防の際、感染の有無を確認するため採血して血液検査を行いますが、同時に健康チェックも行うことができます。
犬の1年は、人間でいえば4~5年にあたります。
そのため、同じ1年でも人間よりはるかにいろいろと変化があり、1年に1度の定期検査が非常に重要となります。
去年と今年の数値を比較することで、さまざまな状態を知ることができます。

たとえば、コレステロールや中性脂肪は、人間と同じで肝臓にたまります。
検査でそれらの数値が高いようであれば、1年の間に栄養指導や生活指導を行います。
これで数値が元に戻れば、とくに問題はありません。
しかし戻らなければ、何か病気になっている可能性が高いといえます。
そこで心臓病の疑いがあれば療法食、体重管理、血圧調整といった対策を取ることができます。

定期的な検診・検査で重要なのは、「固有の正常値がわかる」ことです。
毎年検査を受けていれば、医学書に書かれている平均値ではなく、ワンちゃんやネコちゃんがそれぞれもっている正常値を把握することができます。
その数値と比較して、高い・低いという判断ができることが大事なのです。

日常のケアも重要です

日常のケアも重要です

怪我も病気も、しないに越したことはありません。
ご自宅でワンちゃんやネコちゃんのお手入れをしてあげることで、予防できる病気もたくさんあります

特に、高齢になるにつれ、さまざまな病気にかかるようになってきます。
当院では、動物の介護指導やボケ予防のための「シニア教室」も開催しております。
お気軽にお問い合わせください。

歯磨き指導を行っております

歯磨き指導を行っております

歯周病を中心とした歯科疾患の診療・予防として、歯磨き指導も行っております。
とはいっても、毎日歯磨きしてあげるのは大変ですよね。
嫌がられてしまってはなかなか続かないものです。
歯垢は3~4日で歯石になるといわれていますので、その間に全体を歯磨きできれば大丈夫です。

たとえば、今日は上あごの歯だけとか、1日おきに磨くといった方法が考えられますし、どうしても無理なら、歯磨きガムや、乳酸菌で歯周病菌を減少させるオーラルケア製品を使うといったことも考えられます。

また歯磨きできたらおやつをあげる、といった条件付けをする方法もあるでしょう。
具体的な方法を指導いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

ワクチン接種

ワクチン接種

ワンちゃんやネコちゃんの伝染病感染を防ぐためには、必ずワクチン接種をしてあげてください。
生まれて2カ月はお母さんからの免疫がありますので、ワクチン接種は生後2カ月から行い、さらに1カ月後に追加接種します。
その後は1年に1回の接種で大丈夫です。

6種混合ワクチン
  • ジステンバー
  • パルボウイルス感染症
  • 伝染性肝炎
  • アデノウイルス2型感染症
  • パラインフルエンザウイルス感染症
  • コロナウイルス感染症
  • レプトスピラ感染症2種もしくは3種
  • イクテロヘモロジー型
  • カニコーラ型

※2種は子犬の場合、3種は成犬の場合で値段はどちらも同じです。
どのワクチンが必要かは、地域の状況やワンちゃんの行動範囲にもよります。
お気軽にお問い合わせください。

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