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2013.12.26

ペットが耳をかいているときは外耳炎の可能性も

トイプードルやキャバリアなど、垂れ耳の犬種は人気が高いです。
垂れ耳の犬種に多い病気に、外耳炎があります。
原因は、寄生虫やアレルギー性などさまざまです。

炎症が起きるとかゆみの症状が出ることがあり、かきむしって皮膚炎を悪化させてしまうケースもあります。
ばい菌が耳の中に入ってしまうと、中耳炎や内耳炎に進行してしまうこともあります。

耳垢が増える場合もありますが、耳そうじだけでは病気を治すことはできません。
悪化させてしまう前に、病院を受診しましょう。

枚方市にある当院では、治療の他に、耳そうじや爪切りなど日常のケアの指導も行っています。
また、トリミングや耳そうじなどの定期措置も行っていますので、気軽にご相談ください。

2013.12.25

ペットの歯周病とケアについて

ワンちゃんやネコちゃんとふれ合っているときに、口臭がきつくなったと感じたら歯周病の可能性があります。
特に高齢のペットは、歯周病にかかっている可能性が高いです。

歯ぐきから血が出ていたり、ご飯の食べ方がいつもと違っていたりする場合も、お口のトラブルを抱えていことが考えられます。
歯が茶色くなっている場合は、歯垢が石灰化し、歯石が溜まっている可能性もあります。

歯周病は、放置していると重症化し、あご骨まで溶けてしまうことがあります。
感染症から全身の病気に進行することもありますので、もし歯周病の可能性が疑われる場合には、早めの診察をおすすめします。
枚方市の当院では、ペットの歯みがき指導も行っています。
人間と同じように日頃のケアが大切になりますので、興味のある方は一度ご相談ください。

2013.12.25

枚方市でペットの皮膚病が気になる方は当院へ

人間と同じように、ワンちゃんやネコちゃんも皮膚病になってしまうことがあります。
原因は、ノミやダニのほか、食物アレルギーやハウスダスト、内分泌異常など様々です。

皮膚病になると、皮膚炎から体に赤みやかゆみなどが生じるため、患部をなめったり、かじったりといった行動が見られます。
しかし、ワンちゃんやネコちゃんは力の加減がわからないので、なめったりかじったりすることで炎症が重症化してしまうこともあります。

当院では、副作用などのことも考えステロイド剤を減らすなど、ペットの体に負担の少ない治療を心がけていますので、ワンちゃんやネコちゃんが体の一部を気にするような行動がみられたときには、当院を受診してください。

2013.12.24

枚方市でペットの避妊、去勢手術をお考えの方へ

ワンちゃんやネコちゃんの不妊手術は、繁殖を制限するという目的もありますが、発情期に起きる問題行動の改善や卵巣や子宮、前立腺など生殖器の疾患の予防など、他にもさまざまなメリットがあります。
これらの手術は、生後6カ月以降、なるべく早めに行うことをおすすめします。
手術後の回復状況にもよりますが、当院では日帰りで避妊や去勢の手術を行うことも可能です。

また、当院ではマイクロチップの挿入手術も可能です。
マイクロチップは数ミリ程度のもので、ワンちゃんやネコちゃんが迷子になってしまった際に役立ちます。
検疫所などでマイクロチップを読みとることで、そのワンちゃんやネコちゃんがどこの子かという事が分かるからです。
挿入手術は、避妊や去勢の手術と合わせて行う事も可能です。

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