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2021.07.07

『診察の時、おやつ持ってきていいんですか?』

「病院におやつ持ってきていいですか?」

「診察室でおやつあげてもいいですか?」

時々、患者さんから質問されます。

 

お答えは…

『もちろんです!!』

持ってきてくださいとお願いしたいくらいです(^^)

当院でも診察室におやつを用意し、食べてもいい子には診察中にあげています。

 

健康診断やワクチン、その他の診察時でも!

是非、お気に入りの食べ慣れているおやつをお持ちいただき、待合室や、診察室でおやつをあげてください。

病院や慣れない所に来て、緊張している時に、おやつを食べられると少しリラックスできると言われています。

『病院=おやつ食べるところ』と印象付けてあげると、待ち時間も診察もストレス少なく過ごすことができると思います。

もう既に病院が怖くて、緊張や興奮から診察室や待合室でおやつが食べられない子は、病院の外や車の中など病院から少し離れたところで。車の中も無理なら車に乗る前や玄関でおやつを食べることからスタートしてみてください(^^)

外でおやつを食べる習慣がない子はお散歩におやつを持参していただき、まずは家の外で食べる事から慣らしてあげてもいいかもしれませんね。

 

定期検診や予防で来院されるときもですが、特に病気になった時、病院に行くこと自体が大きなストレスになっていると、検査や治療が大きな苦痛を伴うことになってしまいます。ストレスは免疫力を低下させ、病気の回復にもよくないと言われています。また、恐怖から暴れたり、攻撃的になってしまうと、必要な検査や治療が充分に行えない場合もあります。

『病院は注射や嫌なことをされる怖い場所(:_;)』ではなく、『嫌なこともされるけど…おやつをもらえる場所(*^-^*)!!』と思ってくれるように。

将来、病気で通院が必要となった時、少しでもストレスが少なく穏やかに過ごせるように、若い元気なうちから病院に慣らせてあげてください。

 

写真はいつもトリミングに来てくれているクロちゃんです。

 

 

 

 

 

 

体重測定の時には診察台の上でおやつを食べています。台に上がるとおやつちょうだいのまなざし(^^)

診察台上ではガクガクブルブルしてしまう子が多い中、クロちゃんは落ち着いた様子!!

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな子が増えるといいなぁと思っています(*^-^*)

来院時には、是非お気に入りのおやつを持ってきてあげてください!!

2021.03.08

猫ちゃんの飼い主さんへ(^-^)

春はワンちゃんがフィラリア予防やワクチンで来院が増えるので、動物病院は大変混雑します。

(↑実は、ネコちゃんもフィラリア予防が必要ってご存知ですか??)

ネコちゃんは、ただでさえ苦手な病院でワンちゃんのニオイ、鳴き声など騒がしい環境の中、長時間待たないといけません。

それはネコちゃんにとって、すっっっごくストレスがかかります(>_<)

そこで、当院では、ワンちゃんの来院が増える4~6月に限り予約診療を承っております。

平日 12:30~
日・祝 10:00~はワクチンのみ承っております)

平日の昼間という事で、時間が限られておりますが、ご都合を合わせていただけるようでしたら、是非、予約診療を利用ください。ご予約はお電話か来院時にお申し付けください(*^-^*)

また、診察時間内でお越しの際は、順番予約もご利用ください!

詳しくは、こちらから!!

 

 

 

 

 

2020.07.15

定期処置とは??

今日は定期処置のご紹介を!!

当院では耳掃除・爪切り・肛門臭腺絞りの3つの処置をまとめて定期処置または処置3点セットと呼んでいます。

1~2ヶ月に1回利用しに来られる方が多いです。
処置前には必ず診察をしているので、定期検診がてら来られる方もたくさんおられます!

先日、リボンちゃんが定期処置をしに来てくれたので、写真を撮らせていただきました

先生に診察をしてもらってから、

まずは、耳掃除!

おやつを食べながら慣れた様子です!

ワンちゃんは耳の構造から耳が悪くなりやすいので定期的にお掃除が必要です。

 

 

 

 

 

 

次は肛門腺しぼり!

肛門腺しぼりとは、犬のお尻にある肛門嚢という袋にたまる分泌液をしぼることを言います。通常排便時に一緒に出すのですが、上手に出せない子はたくさんたまり、炎症を起こして破れちゃうことがあります。

特に小型犬や太っている子、シニアさんはたまりやすいので、定期的に絞って出してあげる必要があります。

床におしりを擦り付けたり、おしりをやたらなめたりするのはたまってるサインかもしれません!!

リボンちゃんもたくさんたまっていました(/ω\)しぼってもらってスッキリ!!

 

 

 

 

最後に爪を切って、

 

 

 

 

 

その後はごほうびにおやつを!

リボンちゃん、今日もおりこうでした(*^-^*)

早くちょうだいとしっぽフリフリ(^^♪

 

 

 

 

みなさんもよろしければ、ご利用ください。

ワンちゃんだけでなくネコちゃんもさせていただいてます。

料金は診察料+500~800円です。
予約は不要ですので、診察時間内にいつでもお越しください!!

おいしいおやつを用意してお待ちしております(^^)/

2020.03.24

待ち時間を短くする4つの方法!!

だんだん暖かくなり、春の訪れを感じるようになってきましたね。もうすぐ4月!!春の予防シーズンがやってきます!!

毎年、4・5月はフィラリア予防薬投与前の検査、混合ワクチン、狂犬病予防注射などで病院は大変混み合います

今年は新型コロナウイルスの影響で狂犬病集合注射が中止になったこともあり、例年よりも混雑することも考えられます。

そこで!!

待ち時間を短くする裏技を4つご紹介したいと思います!!

①予約診療を利用する

春限定でお昼間の休診時間帯に予約診療を受け付けております。

他の人や犬が怖いわんちゃん、猫ちゃん、先生とゆ~っくりお話をされたい方に好評です(*^-^*)

(詳しくはこちら)

②WEB予約を利用する

WEBで順番の予約ができます。

WEBで受付番号をとり、WEBで診察の進行状況を確認していただき、ご自身の受付番号の2~3番前に来院いただくとスムーズです。

狂犬病予防注射のみの場合はWEB予約はご利用になれませんので、ご注意ください。

(詳しくはこちら)

③HPで混雑状況を確認する

こちらはホームページから現在の混雑状況を確認していただけますので、待ち組数の少ない時にお越しいただくのもオススメです(*^-^*)

ホームページからワンクリックで見れるので、WEB予約等が苦手な方でもご利用いただきやすいかなと思います

 

 

 

 

④平日午前中がオススメ

ここだけの話…スタッフの人数が午前の方が多く、午後は少ないので、午前診のほうが診察が進むのが速いのです!!

また、予防注射接種は接種後に体調不良などが起こることもありますので午前診での接種をお勧めします。

 

 

待ち時間が長いのは飼い主さんもワンちゃん、ネコちゃんも負担になるかと思います。また、今年は新型コロナウイルスの件もありますので、病院での滞在時間を短くすることも大切だと思います。ご自身に合った方法でご利用していただけたら嬉しいです。

ご質問などはスタッフにお尋ねください(^^)

 

2019.03.08

ネコちゃんの飼い主様へ

春はワンちゃんがフィラリア予防やワクチンで来院が増えるので、動物病院は大変混雑します。

(↑実は、ネコちゃんもフィラリア予防が必要ってご存知ですか??)

ネコちゃんは、ただでさえ苦手な病院でワンちゃんのニオイ、鳴き声など騒がしい環境の中、長時間待たないといけません。

それはネコちゃんにとって、すっっっごくストレスがかかります(>_<)

そこで、当院では、ワンちゃんの来院が増える4~6月に限り予約診療を承っております。
ご予約は休診時間中のみとなりますので、予約可能な時間は以下の通りとなります。

平日 13:00~
日・祝 10:30~はワクチンのみ承っております)

時間が限られておりますが、ご都合を合わせていただけるようでしたら、是非予約診療を利用してあげて下さい。

ご予約はお電話か来院時に受付でお申し付けください(*^-^*)

 

2018.10.12

動物愛護フェスティバル

こんにちは!VTの三宅です。

今日は動物愛護フェスティバルのご紹介を!毎年この時期に待合室に登場するこのポスターのやつです(^o^)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第一部は9月に大阪市中央公会堂で長寿動物の表彰と講演会が行われました。

長寿動物の表彰は動物病院の推薦などで申し込むのですが、毎年、当院からも何頭か推薦させていただいております(^ ^)

今年はわんちゃんで19歳のハナちゃん、ねこちゃんは22歳のクロちゃんのご家族が参加してくださいました!

 

 

第二部は11月11日大阪城公園で行われます。

フェスティバルの内容は

  • ・警察犬、盲導犬、麻薬探知犬、災害救助犬のデモンストレーション
  • ・イヌの正しい飼い方教室
  • ・災害時ペットとの同行避難についての啓発
  • ・チアリーディング
  • ・吹奏楽部の演奏
  • ・各支部の獣医師や企業団体による模擬店の出店
  • などです。

 

毎年、お子様連れやペット同伴の方など、たくさんの方々が来られ、にぎわっているそうです。

  • 院長は毎年、全日本獣医師協同組合のブースでお手伝いで参加しております。去年はひたすらナンを焼いていたそうです!おそらく今年もそうであろうとのこと(^^)みなさま、フェスティバルに行かれた際は、ぜひ『全日本獣医師協同組合』のブースへお立ち寄りください!!

院長がみなさんをお待ちしております!

2015.10.07

涼しくなってもノミ・マダニ予防をお忘れなく!!

こんにちは!VTの三宅です!!
涼しくなってすごしやすい季節になってきましたね!

お出かけには最適な季節!
わんちゃんと一緒にお出かけされる方も多いのではないでしょうかconfident
来院された際には、楽しいお話をお聞かせて下さいねshine

お出かけの際、忘れてはいけないのが、ノミマダニ予防!!

涼しくなってきましたが、実は秋がマダニの被害は1番多いんですよ
なぜかというと・・・
春~初夏に吸血したマダニが卵を産み、
その卵が夏の終わりから秋にいっせいに孵化するからなんですshock

そこで、
今日はノミ・マダニ駆除薬のご紹介を!!

最近テレビのCMでも見かけるネクスガード!!
こちら、当院でも取り扱っております!!

今まで首に液をつけるスポットタイプが主流でしたが、
こちらは、おやつタイプの食べるお薬です!!


(写真を撮っていると、マルが寄ってきました!いいニオイでもするのでしょうかsmile)

実際に使われている方も数名おられますが、
食べてくれるのでラクちん!!と喜んでいただいておりますconfident

しかし・・・中には、やはり食べてくれない子もいましたcoldsweats01

『食べてくれるか心配!!』という方には
味見用のサンプルをご用意しております!

味見用なのでお薬の成分は含まれておりません!!
試されたい方はスタッフにお申し付けくださいhappy01

当院のやえちゃんも、我が家の菊丸くんも喜んで食べていました!!
まぁ、2頭とも食いしん坊なので参考にはなりませんね・・・

その他、ご質問等もお気軽にスタッフまで!!

2015.03.20

VT(動物看護師)の仕事

こんにちは!
VTのみなみです!

今日は、先日あった飼い主さんとのエピソードを紹介したいと思います♪

先日、定期処置(耳そうじ・爪切り・肛門嚢しぼり)に来院された14歳のペキニーズの飼い主さんに、シニアのわんちゃんのことについて質問されました。

14歳ということもあり、高齢になると、どういったことに注意すればいいかという質問でした。

高齢になると、様々なことに注意してあげる必要があること、おうちでのケアや、認知症もあることをお話しさせていただきました。
飼い主さんは、認知症があることに驚いていました!
そこで、13歳以上のわんちゃんに対して行う、認知症テストをしてみたところ、そのわんちゃんは認知症の疑いはありませんでした。

長々とお話をさせていただたのですが、飼い主さんに

「聞いといてよかった。先に知っておくって大事ですね!」

と言っていただけました!

そう言っていただけて、VTとして本当に嬉しかったですにっこり

VTの仕事は、診察の助手だけではなく、様々なことがあります。
少しでも患者さんと飼い主さんのお役にたてるよう、常に勉強しています!

飼い主さんとのお話は、VTの仕事として、とても大事なことだと思っております!

もし、みなさんも、何か気になる事や獣医師に聞けないことがあれば、遠慮なくVTに聞いて下さいね♪


お写真は、時々お預かりする17歳のマルチーズくんです!
お昼寝中zzzzz

2014.10.22

待合室の掲示板

こんにちはsun
VTの三宅です。
少し前に待合室、診察室入口横の掲示板の模様替えをしました!!

春からフィラリア、ノミ、マダニ予防のポスターを掲示していましたが、
気分を変えて

今回はシニア特集にしてみましたよshine
来院された際は是非チェックしてみてくださいね!

みんさん、
わんちゃん、ねこちゃんが高齢になるとともに起こりやすい病気があるのをご存じですか??
(答えは、待合室のパンフレットにかいてありますので、探してみてくださいsmile

いづれも症状が出てきた時にはかなり病気が進んでしまっている状態・・・
元気そうに見えても体の中では様々な変化が起こっているかもしれません

目に見えない変化を見つけるには、定期健診が大切ですsign01
また、日頃から飼い主さんがよく観察され小さな変化に気づいてあげることも大切ですねheart01

気になる事、心配なことなどございましたら、些細なことでも構いませんので気軽にご相談くださいconfident

2014.10.08

マダニにご注意(-“-)

以前、ブログでもご紹介した、マダニから感染する人畜共通感染症のSFTS(重症熱性血小板減少症候群)について、新しい報告ありましたガビーン!!

犬についたマダニを手で取って潰した飼い主さんが、SFTS(重症熱性血小板減少症候群)に感染され、
その後、高熱が続き、ウイルスにより片目を失明されたといったものです。

もし、マダニが動物についていたら、絶対に手バイバイで取らずに、病院にお越し下さい。
マダニは犬猫だけでなく、人も多くの病気を運んできます・゜・(PД`q。)・゜・

だいぶ涼しくなったわ~(^_^)/」という事でノミ・マダニ駆除薬の投与をやめてしまうのは、まだ早いのです!!
まだまだ寄生のチャンスを伺っていますビリビリ
マダニは、成虫が多い春だけ?と思われがちですが、秋に若ダニ・幼ダニが多く発生しますハハ...

市販のノミ・マダニ駆除薬は残念ながら効果が不安定の為、推奨できません…。
動物用医薬品のノミ・マダニ駆除薬で月に一度駆除をしましょう。

背中に垂らすタイプだけでなく飲ませるタイプのものもありますいひひ

お気軽にご相談ください。

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